3298「世界の独裁国」に対して団結を、キューバ(060914)

キューバのカルロス・ラヘ国家評議会副議長は13日、非同盟諸国に向け、「戦争と経済力によって他国を抑圧し、偽りの言葉で事実を隠す、世界の真の独裁国」に対して団結しようと呼びかけた。
これは非同盟諸国会議の外相レベル会議で行ったもの。
副議長はさらに次のように述べた。「テロは、全ての国が苦しんでいる不正義、教育と文化の不足、貧困、不平等、差別などの結果であって、爆弾やミサイルで排除すべきだとしている過激イデオロギーの結果ではない。」
<写真:演説するカルロス・ラヘ国家評議会副議長>
(9月13日ハバナ発)
(060914La Jornada:Unidad frente a "una dictadura mundial", demanda Cuba al Noal)
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