4563コロンビア女性が「五月広場の母」と同じ組織を設立(その2/終)(091101)
コロンビアは2002年8月以来、ウリベ大統領が推進してきた「民主的治安」政策のもとにある。
「10月の母」は今週、国連の特別報告官に対し、恣意的な処刑など、ソアチャ、ボゴタ、その他の地域で人々が受けている「脅威」と、責任者が処罰されていないことを訴えた。
そして、彼女らに対する電話、パンフレット、自宅への来訪、メッセージなどによって脅かされていることも告発した。
一方、コロンビアでは11月1日から国際犯罪裁判所(CPI) による活動が始まり、人権侵害の犯罪について判断することになる。
コロンビアがCPIに加盟した際に7年間の猶予を求めたが、その期限が切れた。
1日からは、奴隷、絶滅、暗殺、強制されたための行方不明、拷問、誘拐、テロなどの大量殺人、戦争犯罪、人権侵害は、この国際法廷が裁く権限を有する。
これによって、国内のゲリラ、民兵、麻薬取引業者や犯罪組織に影響を及ぼすだけでなく、近年において法に基づかない市民の処刑など、多くのスキャンダルを起こしている国内治安部隊にも影響を与えることになる。
(091101La Jornada:Mujeres colombianas quieren formar una ONG parecida a Madre de Plaza de Mayo)
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